県道愛知川彦根線工事の現況

歴史
10 /31 2017
県道愛知川彦根線工事については、先に市道稲枝駅前線の迂回路への

切り替えについてアップしたところですが、その後この市道のボックス

カルバート化の工事が進められているようですので、その現況をアップ

しておきます。

10月31日の様子

工事案内の掲示板
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高さ26mもある大きな杭打機での掘削・コンクリートの注入
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掘削・注入による擁壁の造成工事(本体掘削のための防水擁壁の設置?)
                      鋼矢板工事のような工事?
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擁壁の芯となる?H鋼材の搬入
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稲枝歴史探訪マップ

歴史
07 /18 2017
今回は、稲枝商工会女性部が発行されました稲枝歴史探訪マップを
紹介します。
これは、平成27年11月に開催されたいなえ歴史探訪モニターツアーを
今般まとめて小冊子にして発行されたものです。

稲枝歴史探訪マップの表紙・内容
          表紙
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見開きしたもの
=IMG_20170718_0002.jpg  IMG_20170718_0001.jpg


この冊子をご入用の方は、稲枝商工会女性部(TEL0749-43
-2201)へお問い合わせください


次に、この歴史探訪モニターツアーで配布された資料の一部を稲枝の歴史全般が
紹介されていますので、少し見にくいですが、参考までにアップしておきます。

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改めて、申すまでもなく、旧愛知郡稲枝町は、昭和43年4月彦根市と合併し、
来年で合併50年を迎えることになります。
こうした経緯を知らない世代も増えてきましたので、ここで新修彦根市史
第12巻便覧年表から関連年表の抜粋を以下にアップしておきます。
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なお、これを機会に、また郷土の歴史を調べてみたいという方には、
彦根市史の他に昭和55年発行(昭和59年増補版発行)
寺田所平氏の著書なる「稲枝の歴史
(なお、この著書は今は絶版、稲枝地区公民館などでは
閲覧可能かと思いますが・・。)が大いに参考になるかと思いますので、
紹介しておきます。

以下、「稲枝の歴史」の表紙と添付の一部稲枝地区全図
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  以上、少し読みにくいかもしれませんが、画像をクリック・拡大してお読みください!










稲部遺跡現地説明会

歴史
10 /24 2016
先にこのブログでも案内させていただきましたが、10月22日(土)稲部遺跡

発掘調査現地説明会が開催されました。

先の市教委の記者発表及びテレビ・新聞での報道の影響もあってか、市内外から

1,000人を超える参加者がありました。中には大阪や奈良から駆けつけられた

方も多くおられたようです。(あとで聞くと、静岡や愛媛からも・・・)

改築整備中のJR稲枝駅も久々に来彦者で賑わったようであります。

以下、内容・概要は、別の機会に報告することとし、当日の一コマをアップしておきます。

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市の担当者の説明          バックには荒神山
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発掘品の展示
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なお、ここで若干苦言を呈しておきます。
この遺跡が、邪馬台国時代の国家形成の有様を考える重要な遺跡であること、
さらには、事前に記者発表、テレビ・新聞での報道があったことから、当然相当
数の参加者が予想されたにも拘わらず資料が大幅に不足し、案内・誘導
のスタッフも不足気味であったのは残念でありました。

   →追記 なお、参考までに、当日資料については、彦根市HP 
文化財保護課の「お知らせ」よりダウンロードできるようになりました。。

◎ 次に、地元稲枝地区のまちづくりを推進する一人として、一言。

そもそも、今回の発掘は、稲枝駅改築整備の関連事業であるアクセス幹線道路
芹橋彦富線及び稲部本庄線の用地買収の経緯の中で発見されたものでありま
すが、稲枝駅改築整備の完成を間近にして、、この重要なアクセス幹線の早期
整備と今回の重要な遺跡発見をどのように後世に伝えていくべきか(保存・
活用)の課題をどのように調整するか、地元も含めて早急に議論されることを
切望します。







稲部遺跡 発掘調査 現地説明会

歴史
10 /06 2016
今般、彦根市教育委員会主催の「稲部遺跡発掘調査 現地説明会」が、開催

されます。

稲部遺跡は、2世紀から4世紀(弥生時代後期中葉~古墳時代前期)の大規模

な集落群です。

稲部遺跡からは、180棟以上の竪穴建物に加え、王が居住するにふさわしい

大型建物、独立棟持柱建物が発見され、当時、保持することが勢力に大きな

影響を与えた鉄器の生産が行われた鍛冶工房群、青磁器の鋳造工房も発見

されています。

祭祀都市・政治都市であるうえ、工業都市でもあった稲部遺跡は、ヤマト政権

成立期における近江の巨大勢力の存在を物語る大集落のようであります。

また、国指定史跡の荒神山古墳へのつながりもあるようです。

彦根市が誇るべき、大遺跡の調査を体感できる貴重な機会です。

是非参加されてはいかがでしょうか。

・開催日 : 10月22日(土)午後1時30分から3時まで(小雨決行)


・場 所  : 彦根市稲部町・彦富町(添付地図参照)

以下、案内のチラシです。

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裏面位置図
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  ~稲部遺跡から、邪馬台国の時代をのぞいてみませんか~


 ※なお、稲枝地区公民館において、平成28年10月27日~平成29年

 3月24日の期間 「稲部遺跡群~邪馬台国時代の近江の巨大勢力~」として

展示が予定されているようです。     こちらもお楽しみに ! !

稲部遺跡 発掘調査 現地説明会

歴史
11 /08 2015
稲部遺跡 発掘調査 現地説明会が開催されます。

稲部遺跡・稲部西遺跡は、特に弥生時代後期後半から古墳時代前期(2世紀から4世紀)を

中心に愛知川流域の拠点集落であることが明らかになってきました。

市道芹橋彦富線・稲部本庄線改良工事に伴い、発掘調査が実施されています。

現地説明会の日程等

開催日 : 11月15日(日)  13:30~15:00(小雨決行)

場所   : 稲部町・彦富町

集合場所 : みずほ保育園駐車場

詳細は、 http://www.city.hikone.shiga.jp/0000007101.htmlへ

位置図
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発掘作業
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稲枝地区まちづくり協議会

彦根市稲枝地区まちづくり協議会です。

彦根市稲枝地区の振興や活性化を推進或いは提案しようと活動しています。