稲枝ゆかりの酒

特産品
12 /29 2011
私は、お正月に、いろんなお酒を飲むのを楽しみにしています。

今回は、稲枝地区にゆかりの酒(言わば稲枝の地酒?)を調べてみました。

稲枝地区には、残念ながら造り酒屋はありませんが、米どころ稲枝地区で生産された

米で造られたお酒や、稲枝地区の生産者や酒店等が醸造元と提携して造られたお酒が

いくつかあります。

今回、他にもあるかもしれませんが、実際手に入れたものを紹介します。

特別本醸造 荒神山・・・販売元:澤 正太酒店(本庄町)〔醸造元:増本籐兵衛酒造場〕

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純米酒 楽々・・・米生産者:彦米酒の会 販売元:澤酒店〔醸造元〔株)岡村本家〕

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本醸造 富鶴・・・販売元:北村酒店(稲枝町)〔醸造元:愛知酒造〕

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本醸造原酒 琵琶の神龍・・・生産者:下石寺生産組合(石寺町)〔醸造元:多賀(株)〕

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厳選素材純米酒・・・生産者:稲枝酒粕米部会(稲枝地区全域)〔醸造元:月桂冠(株)〕

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これで当分のお酒が確保できましたので、この年末年始の休みから正月の間にじっくり
味わいたいと思います。

みなさん(お酒の好きな方は)も、この稲枝の地域に思いを寄せながら、
嗜まれてはいかがでしょうか。
 
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稲枝地区の門松

未分類
12 /25 2011
 もうすぐお正月です。

 稲枝地区では、おおよそ30年前から( 訂正:後で調べて見ると、昭和40年代の始めの

頃からと判明、従って40数年前からになります)、各家でお正月に玄関に門松を飾る

代わりに、連合自治会で印刷した門松を全戸に配布し、それを玄関に貼ることにしていま

す。 これは、当時荒神山周辺や琵琶湖岸の若松をか各戸めいめいが切りに行くことで、

自然が破壊されることを未然に防ごうとする考えから始まったように聞いております。

 最近では、門松カードをネットからダウンロードできるようにしている自治体や地域も

あるようですが、我が地域では、まだ自然破壊がそんなに深刻になっていなかった時期

から、こうした取り組みを始め今日まで続いていることは、ちょっと誇れる、素晴らしい

取り組みではないかと思いませんか。

以下、先日印刷・配布された門松です。

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みずほ文化センター催しの案内

みずほ文化センター
12 /18 2011
みずほ文化センターの今年度最後の催しの案内です。

今回は、パントマイム(無言劇)です。

催しもの:空間の詩人清水きよしMask-Mime KAMEN

日時:2012,2月24日(金)開演19:00(開場18:30)

鑑賞する機会の少ない、またパントマイムの魅力がいっぱい

詰まった素晴らしい作品だそうです。

皆さん、この機会に是非鑑賞されてはいかがでしょうか。


以下、案内のチラシおよび資料です。
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愛知川右岸河畔林の会

愛知川
12 /07 2011
 愛知川右岸河畔林の会(事務局:滋賀県湖東土木事務所河川砂防課)では、地域住民

・学識者・行政が協力して、地域の財産である愛知川河畔林の手入れを行い、河川の

治水機能の維持とともに、自然にふれあえる良好な環境にすることを目的に活動され

ています。

 今般、第15回のイベントとして、12月17日(土)葉枝見橋近くの河川敷で、

恒例の「河畔林の竹でお正月飾りをつくろう」が開催されます。

 河畔林のことを知り、河畔林で楽しむ絶好の機会でもありますので、皆さんも参加

してみてはいかがでしょうか。

  以下その参加募集の内容です。
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稲枝地区まちづくり協議会

彦根市稲枝地区まちづくり協議会です。

彦根市稲枝地区の振興や活性化を推進或いは提案しようと活動しています。