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ブログ開設5年にあたって

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07 /05 2016
このブログを立ち上げてもう5年が経過しました。

稲枝地区の振興や発展に何らかの一助となればと思いやり方もわからないまま、このブログを

立ち上げました。 まもなく古稀を迎える管理人です。

殆ど一人で記事をアップしてきましたが、まちづくり協議会のブログとしての性格上、できる限り

私見を入れることを控えてきました。5年の節目を迎え、今般少しひとり言(いや代表的な思いかも)

を書かせていただきます。(少し長くなりますがご勘弁ください)

ざっと思い起こしますと、このブログでは、ひこにゃん田んぼアート、稲盆、荒神山古墳、JR稲枝駅

改築、イルミネーション、サマーフェスタ、福祉のまちづくり(小地域ネットワーク)、体育振興、

歴史文化、自然保護等々の取り組みを紹介してきました。

そして、目下順次その進捗を掲載しております稲枝駅改築整備の完成もまもなくになりました。

しかし、稲枝駅西側地区の開発は未だ進んでおりませんし、前々から要望している彦根市の均衡

ある発展はなかなか難しいのが現状であります。

ご承知のとおり、彦根市稲枝地区は昭和43年に旧愛知郡稲枝町から彦根市に合併し、48年が

経過しました。(今では、このことを実感として知る者もだんだん少なくなってきましたが・・・)

小生の実感として、彦根市との合併後この地域は、農業地域として位置づけられ、基本的に

それに沿った施策(都市計画も含めて)が進められ今日に至っているかと思います。

先人の先見を批判するつもりはありませんが、しかし、今では、農業を取り巻く環境も変わり、

市内でも高齢化率が高く、若者に魅力が少ない地域になったような感じがします。

(大学は立地しているものの、高校は誘致に失敗、働き場は限られている、商店街はさびれつつ

ある等々)

私自身は、生まれ育ったこの稲枝地区が大好きでありまあすし、この地域の自然と人情が大好き

であります。

この稲枝地区が都市的に発展してほしいとは思いませんが、要は、稲枝地区の良いところはできる

限り生かしながら、彦根市南部の玄関口としてふさわしい最小限度の都市基盤を備えた地域に

してほしいということであります。

先般の市議会でも中核施設の立地を巡って議論されたようでありますが、稲枝地区の現状は、

同時期に合併した大津市の瀬田地区や堅田地区がそれぞれ大津市の南部、北部の玄関部

として発展している現状と比べても、均衡ある発展には程遠いのが実感であります。

駅の整備は、基本となるインフラですが、遅きに失しの感はありますものの、悲願の稲枝駅の

改築整備はまもなく完成です。これを機会に改めて合併50年を前に、彦根市と合併して良かった

といえるまちづくりをめざしたいし、願っております。

このようにひとり言をつぶやくと、、もうこのブログを卒業するんかいなと思われますが、もう少し

(せめて稲枝駅の完成まで?いずれ若い誰かと交代予定)続けさせて頂くつもりです。

引き続き宜しくお願いいたします。(目は疎くなり、取材への意欲は薄れつつ、また、日々の

アクセス数に一喜一憂する日々はまだ続くのかと思うとやや心配ですが・・・)

思いの一端を長々と書かせていただきました。

皆さんで大いに議論されることを願っています。

季節の花  7月5日我が家の睡蓮と半夏生
   P1050602.jpg

   一輪だけ咲いたオーシャンブルー
   P1050603.jpg




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稲枝地区まちづくり協議会

彦根市稲枝地区まちづくり協議会です。

彦根市稲枝地区の振興や活性化を推進或いは提案しようと活動しています。