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新稲枝駅舎完成から2年

稲枝駅改築整備
12 /10 2018
新稲枝駅舎完成・供用開始から、明日12月11日で2年が経ちました。

今日(12月10日)の稲枝駅周辺整備の現況をアップさせていただきます。

その前に、少し感想なり、思いを記させていただきます。

平成28年12月11日、長年の念願でありました稲枝駅舎の改築が、バリア

フリー化した、東西自由通路を備えた橋上型の新駅舎として完成し、当日は

関係者はじめ沢山の人で完成を祝い、関連イベントにも沢山の人で賑わい

ました。あの感動の日から2年が経過しました。

しかしながら、稲枝駅改築整備は、この駅舎改築で全て終了というわけでは

ありません。

東西駅前広場、更には駅へのアクセス道路の整備が行われて初めて稲枝駅

改築整備事業が完了することになります。

ここで、それぞれの進捗について見ていくことにします。

まず、東西駅前広場についてです。

東口広場については、今年の夏ごろから整備工事は始まり、間もなくロータリー

の舗装が完成するようです。供用開始は年明け?になるのではないかと思われ

ます。築山部分は、31年度事業と思われます。

築山には、旧駅前の桜のクローンの苗木が植えられる聞いてます。

西口広場については、この秋から整備工事が始まり、現在鋭意工事中です。

次に、駅西口へのアクセス道路の関係です。

市道稲枝駅西口停車場線については、31年度整備工事が行われるものと

思われます。

市道芹橋彦富線、同稲部本庄線については、稲部遺跡の保存の関係で、法線が

大幅に変更され、実施設計を経て、まもなく地元説明、都市計画の変更の協議を

経て用地交渉と進んでいくものと思われます。

折角西口が開設されても、アクセス道路が整備されなければ、利用できません。

もっと、スピード感を持って、早期整備に取り組んで頂きたいものです。

もう一つ、大きな課題は、懸案の稲枝駅西側区の開発です。

この稲枝駅改築整備、特に西口開設に合わせた西側地区の開発は、稲枝地区

のみならず、市としても彦根市の南玄関の開発・土地利用は大きな課題であり

ます。

市長の公約でもあったはずです。しかし、一向に進展していないようです。

都市計画マスタープランの改定、地区計画運用マニュアルも経ましたが、都市

計画の市街化調整区域、更には農業振興区域ということで進展していないように

聞いておりますが、市は、民間主導という受け身ではなく、史跡公園・都市公園

を中心に南玄関の西口にふさわしい、将来を‾見据えた土地利用整備に

主体的に、全庁的に取り組んで頂きたいと強く思います。

本日の市議会でも、地元議員から質問があったようですが、本当に強く要望

します。


(少し、長めのコメントになりましたが、すみません・・・)

以下に、12月10日の稲枝駅整備関連事業の現況をアップします。

駅前広場整備

東口広場

ロータリーの舗装も完成間近
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西口広場
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停車場線予定地
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      参考:稲枝駅改築紀念式の1コマ(平成28年12月11日)
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