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稲枝地区の門松は、令和もこれ !

地域づくり
12 /30 2019
令和元年も、まもなく終わろうとしています。
本題に入る前に、2019年を私の日記から、少し振り返ってみますと、

平成~令和への改元、、ラグビーW杯日本代表8強の活躍、
京アニ放火36人死亡、消費税10%スタート、東日本で台風大雨被害
吉野彰氏ノーベル化学賞、沖縄首里城焼失、徴用工問題で日韓関係悪化
アフガン中村哲医師銃撃死亡、
そして安部長期政権の陰「モリ・カケ・サクラ」問題等です。

身近なところでは、
統一地方選、彦根市庁舎耐震工事の入札不調、市民体育センターの問題
広域ゴミ処理施設の候補地の決定と今後の対応等々です。

さて、この時期になりましたので、今回も稲枝地区の門松を取り上げます。

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稲枝地区では、昭和40年代の初めころから、各家で玄関に門松を飾る

代わりに、連合自治会で印刷した門松を各戸に配布し、それを玄関に

貼ることにしています。

先日配付されましたので、もう既に玄関に貼っておられる家も見られます。

これは、当時荒神山周辺や琵琶湖畔の若松を各戸めいめいに切に行くことで

自然が破壊されることを未然に防ごうとする考えから始まったように聞いて

おります。

最近では、門松をネットからダウンロードできるようにされている自治体も

あるようですが、まだ自然破壊がそれほど深刻になっていなかった時期から、

こうした取り組みをはじめ、アナログで今日まで続いていることは、ある意味

素晴らしい取り組みだと思いませんか!

この取り組みは、令和にも引き継がれ、さらに今後も続けていきたいものです

ね。

さあ、令和2年(2020)は、いよいよオリンピックイヤーです。

どうか元気で、穏やかな年になりますように!


ここで、先にもアップしましたが、稲枝中体育祭におけるマスゲーム
「平成から令和へ」を再掲しておきます。
115_784_0_img[1]  ⇒ 115_785_0_img[1]








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