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福祉講座

地域づくり
06 /11 2012
 6月10日(日)みずほ文化センターにて、稲枝地区社会福祉協議会主催の「稲枝地区

福祉講座」が開催され、各自治会役員、老人会、婦人会のリーダーおよび各種団体の

リーダー等350人が参加しました。

 今回は、「東日本大震災に学ぶ、地域のつながりと減災への備え」と題して、

滋賀県立大学準教授鵜飼修氏の講演がありました。

(講演概要は以下の内容であっと思われます。皆さんの関心が高い課題でもあります
ので記述します)

〇 東日本大震災の概要

〇 防災から減災へ
    地震は自然のメカニズムで凄まじいもの
    防ぐことには限界あり

    被害を少なくする減災が大切
    
   (参考)稲枝地区で想定される被害
       建物の倒壊
       塀の倒壊
       液状化
       火災 等

〇減災のために何をすればよいか・・・地域での対策
 
 ・自分たちの地域を見直す・危険を予測する
    自主防災組織、防災マップの作成と共有、要援護者の把握等

 ・被災後の生活・復興のイメージづくり

〇これらの対策だけでなく、もっと根本的に大切なものがある

 それは、つながりの再生・創造である

    時間とのつながり ・・・歴史に学び、未来を考える

    人と人とのつながり・・・相互扶助、時代の変化

    人と自然のつながり・・・大地、気候風土、生活文化

    地域診断法    ・・・鳥の目、虫の目、科学の目
                多様な側面で地域を総合的に捕らえること

  この実践の事例として、宮城県南三陸町田の浦地区での取り組みを紹介

〇 自分の地域で、つながりの再生を!! 
       それは未来への義務でもある


以下、福祉講座の一コマです。

福祉講座24年度 023  福祉講座24年度 026

福祉講座24年度 033  P1010877.jpg



  
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